男性が気軽にできる郵送精子検査

男性が気軽にできる郵送精子検査

 

妊活しているとき、見つけた精子検査。
本当に出来るのか?という気持ちもあって試してみました。
精子検査って初めて見つけましたから

 

ところが、一番、安いのは、「フォットなしパック」といって、画像は送ってきません。
結果表のみメールで送ってきます。
でも、画像付きの「フォットEXパック」でも、それほど高いというわけでもありません。

 

今回、お試しということで、まず、一番安いタイプを選択してみました。
流れを知らないと、少し心配ですから。

 

郵送する精子検査の手順

  1. Webで申込
  2. ヤマトメール便で速達の封筒を送ってくる。
  3. こちらから速達郵便で精子を郵送
  4. これとは別に請求書を送ってくる。
  5. 結果の報告

大体、このような流れです。

 

Webで申込

Webで精子検査の申込

ヤマトメール便で返送用の封筒を送ってくるため、住所、電話番号を入力する必要があります。
それと、結果を報告してくるメールアドレス。
最初は会員登録する必要があります。

郵送精子検査サービスのWeb

ヤマトメール便で返送用の封筒

ヤマトメール便で返送用の封筒

これには時間がかかりましたね。
申し込みしたのが、11月30日。
自動返信メールがすぐ送られてきますが、返送用の封筒が到着したのは12月4日でした。
ヤマトのメール便は、時期と場所によるけども、かなり時間がかかる場合があるんですよ。

 

中に入っていたビニール袋

画像見てもらってもわかるように、小さい袋に精子を入れて、
更に、その袋を大きなビニール袋に入れます。
さらに付属のテープで止めます。

 

説明書も一緒に入ってくる

その説明書きも一緒に同封されてきました。
本当は朝に出して、送るのが一番良いのでしょうが、夜になる場合には、
ビニール袋に入れて翌朝まで冷蔵庫で保存します。

 

別に送ってくる請求書

別に送ってくる請求書

返送用の封筒とは別に支払いする請求書が送ってきます。
これは、申し込みする際に、カードとコンビニ支払いのどちらかを指定するのですが、
コンビニ支払いにしたためです。
こちらは郵便だったので、返送用の封筒より1日早く到着しました。
カード支払いにした場合には送って来ないと思います。

 

速達郵便で精子を郵送

返送用の封筒は12月6日に郵便局に直接持って行き、その日中に支払いも済ませました。
郵便局の話では、明日の午後には到着とのことでした。

 

この返送する曜日も決まっていて、金曜日とか祭日前など、会社が休みになる前日に送ってはいけないのです。

 

精子検査の結果

精子検査の結果

結果がメールに添付されてきたのは12月9日でした。
このPDFだけが送られてきました。

 

最後に但し書きがついています。

基準値とは?

精液検査のWHO基準値は最低限のレベル(これ以上はないと妊娠がむずかしい)を示したものです。
精子濃度が著しく低いもの(1500万/1ml以下)は乏精子症と言われます。
ただし体調や環境によりばらつきが非常に大きい為、診断には複数回の検査を要します。
なお、1500万/1ml以下であれば人工授精、300万/1ml以下であれば体外受精、100万/1mlであれば顕微受精の対象となります。

 

平均値と大差ない数値で安心しました。

 

精子検査の感想

まず、精子を送る前、前日にとった場合は、冷蔵庫で保管ですが、それを送るときは速達なので常温です。
別に運送会社のクール便で送るわけではないです。
冬なのでまだいいのですが、夏だとどうなるのでしょう?

 

そこで、精子の生存期間を調べてみたら、

射精後の精子の寿命は、平均2〜3日、長くても1週間と言われています。

と書かれてありました。
しかし、生存している温度については書かれていなく調べられませんでした。
まぁ、精子は元々女性の身体の中に入る目的なので、36度くらいまでは大丈夫なのでしょうね。

 

メリットとデメリット

デメリットとしては、郵送だけあって、申込してから10日間くらいかかります。
メリットは、いたって簡単に出来るし、病院へ行って看護婦に精子を渡す恥ずかしさはないですね。
ただ、治療を進めていくつもりなら、病院で検査した方が、2度手間にならないでしょう。

 

 

ベビーライフ研究所 郵送精子検査サービス