
巻き爪は、スポーツの影響や、つま先の細い靴やヒールの高い靴を履き続けたり、また遺伝的要因など、原因は人によってさまざまです。
足の親指の爪が巻き爪になる人が多いようです。爪の両端が内側に湾曲しすぎてしまい、ひどい場合は激しい痛みで歩くことも困難になります。
巻き爪は、足先が細い靴をはく女性がなりやすいと思わていますが、男性でも悩んでいる方が増加しているのが現状です。

この方法では、爪が切られてしまった場所は、肉が盛り上がってきます。
その状態でほっとおくと、盛り上がった肉・皮膚に伸びてきた爪が食い込こんできて、痛みがますます強くななります。
さらに、そこが化膿するという事態を引き起こしかねません。この方法はあまりよくありません。
この方法で爪が割れてしまう可能性があるのです。爪が割れると違う痛さで歩けなくなります。

今までの巻き爪治療は、外科的手術、ワイヤーで巻いている爪を矯正するのが一般的だったので「痛そうで怖い」と思っているかもしれません。
特に手術になると、爪の細胞ごと切除してしまうので、麻酔が効いているから痛くはないけども、そこまでしなくてもと怖さを感じます。
金内メディカルクリニックは爪の表面にプレートを装着するだけです。プレートは、薄さ0.3ミリ、装着するとプレートの張力で、巻いた爪を序々に自然な形にしていきます。
皮膚や爪に傷をつけないため処置中の痛みはありません。これは、足医学の先進国であるドイツで開発された方法で痛みのないケア方法です
巻き爪によって「化膿の治療」「爪白癬(爪の水虫)」「水虫」も健康保険で同時に行うことができます。
(足の病気になっていないと思われる人も受診当日は保険証を持参してください)
初回受診料:15,750円(税込)
金内メディカルクリニックは東京の新宿にあります。
プレートは一ヶ月に1度張替え、2週間に1度の補強と調整をします。土曜日も受診できるので遠い所に住んでいる方も通院可能です。